高認お勧め参考書

●お勧めの参考書

ここでは、実際に私が使ってきた参考書の中から、これから独学で高認を受験する人にとって必要だと思える参考書をご紹介していきます。

●独学でゼロから始める人への注意点。

高認は、試験内容で言えばそれほど難しい試験ではありません。ですが、人によってはかなり多くの科目を受験しなければならないと思います。

独学でまず最も大切なのは、出来るだけ早く、全体を把握する事です。

独学で勉強していると、あれも分かららない、これも分からない、とつまづいた所で立ち止まってしまう事も多いですが、枝葉末節にこだわらず、全体がどういう流れなのかを把握する事が大切なのです。

最初は分からなくても後半を読んでいる内に、「あれは、そう言う事だったのだなぁ~」などと繋がりが分かって理解できる事も多いです。

ですから、まずは学習漫画(または読みやすい参考書)に目を通し、次に重要ポイント(年代や事件、公式など)を繰り返しながら理解を深め、その後、過去問に挑戦していくというのが効率的です。「漫画なんて」とは決して思わないでくさい。最近の学習漫画は本当によく出来ていますよ!

 

高認合格に必要な知識を簡潔にまとめた参考書としておススメは、しまりすの親方式高認全科目学習室。高認試験の全科目のポイントがまとまっています。

日本史お勧め学習参考書(高認後、大学受験を考えている方は一問一答も)
 

世界史お勧め参考書(高認後、大学受験を考えている方は一問一答も)

 

現代社会お勧め参考書(一問一答まる覚え現代社会は、センター試験対策にも使えます)

英語お勧め参考書

英単語(英単語の定番はターゲットですが、私はDUOと速単の組み合わせが使いやすかったです)
      

  

洋書関係(長文に慣れるため、まずは読みやすい洋書に触れる事が大切です。私もハリーポッター以外は全て読みました)

      


17歳の時の大検受験から、慶應合格、そして37歳で東大に合格した時の勉強法をそれぞれ紹介。著者の中学生の時の成績表や大検合格時の成績証明書、そして東大に合格した時と不合格だった時のセンター試験と二次試験の成績なども、写真でそのまま公開してます。

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中学生の頃のイジメや両親との確執など著者が高校に行かず大検を選択した理由や慶應、そして東大受験を決意することになった過程や苦悩を正直に綴っています。
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