高認受験科目の中では、英語と数学が難しいと言われています。私自身もずっと英語が苦手だったのですが、勉強の仕方を変えて、文法重視ではなく、英語の読み方を習得する事で英語を得意科目にしました(少なくとも受験英語に関して)。そこで、私が自己の体験の中から身に付けた英語の読み方をお伝えする英語教材を作ってみましたので、宜しかった試してみて下さいね(サンプルもあります)。

入門編では、難しい単語には解説と簡単なワンポイント文法解説をつけています。題材は「イソップ物語」から簡単な物語を三つほど選んで、英語の読み方に馴れていきましょう。
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初級編は、基礎的な英単語などは分かるレベルの方を対象に、明治時代に日本にやってきたラフカディオハーン(小泉八雲)の怪談から「雪女」を使って、英語の語順で読む練習をします。
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中級編は、基礎的な英単語が分かり、英語の読み方にも慣れてきた人を対象に、さらに長い文章に慣れてもらう事を目的とし、ラフカディオハーン(小泉八雲)の怪談から「耳なし芳一」を読んでいきます。



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